標準報酬月額が妥当かどうか
今度は、過去の標準報酬月額が勝手に変えられていたとのことで、もはや犯罪の領域ではないかと思うのですが>年金記録
来年度、該当者に通知することになっているのですが、該当者の選考も、みんなが本当のことを言わなければ、該当者にならない該当者がでるでしょう。
自分のものが適切に処理されて、現在もその適切な記録のまま残っているのか、自分で確かめるのが近道です。
10年も前の標準報酬月額がいくらだったかなんて覚えていないでしょうが、古い通帳や記憶にあるおおよその手取り額とほぼ同じ、あるいは照会したときに、年齢と共に徐々にその金額が上がっているか、ほぼ横ばいなのであれば、「大体は」適切だったということになります。
一等級、二等級の減額ならわかりませんが、動機が保険料を滞納している企業への対策ですから、そんな細かいゴマカシは効果がないと思うので、その程度の操作はしていないかもしれません。
在籍中に業績が悪化して、会社に保険料や税金などの滞納があったようなときは要注意です。
私が始めて担当した頃は15年位前なのですが、その頃から払った記録が消えている、とか、記録をごまかされた、というような、デマでしょ?と流すような話がありました。
それが事実だったことと、今頃表に出てくるのは、どうにも理解に苦しみます。
これでも高い保険料を納めるのが義務なんですよね。もう、昔の発想の元での仕組みは現実的ではないんですがね・・・。


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