08.仕事について

優秀な講師がずらり

会社に、トンデモ上司の下で頑張っている、10歳くらい下の女性がいるのだが、私の知っている限り半年以上トンネルに入った状態になっている。

残念ながら、同じ職場に手本となるような人がおらず、どっちを向いているのかわからないのだ。

少し時間が取れたので話してみると、すぐに涙目になる。出口が見えないって辛いのだ。

聞いて欲しいと思っているのは痛いほど分かるのだけど、明日も同じ会社で仕事をしていく相手なのだから、大変さを聞いたところで、泣いて余計に落ち込ませてはいけない。

あえてそこは避けて、自分の仕事のたな卸しの仕方と、自分への投資のことを話した。

そして、会社のお金で別の本を買うときに、後一冊買うと送料無料だから好きなのを選べと言われて買っておいた、ロジックの入り口の本をあげた。

 

教わる人がいなかろうが、手本になる人がいなかろうが、どうってことないのだ。

下手に自分は出来るやつだと勘違いして弁の立つだけの人のまねをする位なら、多少遠回りになっても本から学べばよい。

 

渡した本が読み進まないときは、相性が悪いと諦めて読まなくても良いから、ネットじゃなくて本屋さんへ行っていろんな本を手にとって、しっくり来る本を選んでねと言った。

多分、欲しいと思った本をすべて手に取ったら持ち切れないかもしれないし、買うにはかなりの額になるかもしれないけれど、それは、少し先の自分のための必要経費なんだよ、とも。

 

外れもあるが、本屋の本棚には、ちょっとやそっとじゃ講演会にも行けないような、優秀な講師がずらりと揃っているのだ。

会社のお金で安いセミナーに行って混乱するより、自分のお金で、自分が必要としているものを買った方がはるかに良い。

トンネルは、自力じゃないと出られないし、誰かにおんぶして出てもすぐに逆戻りしてしまう。

泣きそうになるのをこらえながら、頑張って平静を保って聞いている相手を目の前にして、冷たいが自分で行動を起こすきっかけしか言わなかった。

 

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今?

先月末から、今日やらないと致命的になる仕事以外やらない。

「すみません、それ今じゃないとダメですか?」と、何度言った事か(笑)。

朝から晩まで、狭いオフィスを走り回っているので、気が利く人は私が知りたいであろう期限や経緯をメモでつけて渡してくれる。これは本当に助かる。

こういう時に見えるものってあるんだなぁ。

内容が固まったら文書作成はかちょーに頼んで次の打ち合わせに行くって、自分でも変だなと思うけど、そうしないと進まないから仕方がない。

断る力 (文春新書)

著者:勝間 和代

断る力 (文春新書)

断るときは、相手を尊重して、でも、自分の気持ちも揺れないで断りきること。

ただ、体調がすこぶる悪いので、思い切って来週一日有給を取った(!)

時にはよく考えず勢いで有給申請を出すことも必要なのだwink

ゆうの誕生日なので体を休められるのは半日もないけれど、何事にも神経を使わずに静かなところで休まないと、電池切れになってしまう。

 

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気づけばもう7月

前回の記事が運動会で、気がつけばもう7月。

途中でログインがややこしくなったのもあるけれど、6月はあっという間に飛んでいってしまった感が。

労働保険料、かぶぬし総会、社保算定と、大きな作業がみんな6月だけど、これは想定内。

 

それに加えて今年は、健康保険証の差し替えも6月にぶつけられて、かぶぬし総会の資料が土壇場で差し替え=一からやり直しを数回、で、狭いオフィスを走り回って、お昼もそこそこで頑張っても追いつきませんでした。

いや、追いつかなかったと言うよりも、遅れている上に、二転三転する度に一から作業やり直しになるので、お尻に火がついてから取り掛かり、それまでは「今やってます~」と、蕎麦屋の出前の返事をするしかなかった・・・。

書くべきことが沢山あるのに手帳に空白が多いというのは、そういう状態なのだ・・・。

 

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何だかなぁ

キーワードからこの記事にやってくる方が多いのですが、ここ数ヶ月はかなり多い。

自分も正社員を辞めて、

出産をし、

再就職をし、

また辞めて出産をし、

再就職をし、・・・・・

と、大した蓄えがなく、だんなの給料も低い中で、ひーひーしながら色々と実体験でやってきたおかげで、法改正があっても、辞めた後の事については色々言えることが出来る。

 

しかし、やはり、社会保障云々と平行して、自分の家はいつ、どの位ひーひーしそうか、というのが早く分かるに越した事がない。

辞め方によっては、失業保険もすぐ出るとは限らないのだ。

そして、仕事で携わる人たちには、仕事で携わるがゆえにギリギリの所で会社の利益を優先させなければならないから、全てを言うわけにはいかない。

淡々と『業務』をこなすことに徹するだけなのだが、どうしても、もう少し早く自分の所に情報があれば、少なくとも待ち受けている現実を話して、早目の準備が出来たのに、と思う場面に当たると、手が進みにくくなる。

こじれそうになっても、その辺の細かい話は・・・・・、と、淡々と避けるのが続くと、そういう自分が何だかなぁと思うのだ。

 

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M字達成

M字とは、女性の就業とか収入のグラフで、結婚や出産までフルで働き、一旦退職かパートに切替えるところで下り、子育てが一段落したらまたフルになるところで上がる、というような感じのパターンです。

私の場合、退職が決まってからの妊娠なので、ちと違いますが、仕事自体はフルで続けていくつもりでしたが、なかなか合わずに条件的に下り坂になりました。

 

で、だいぶ前に内々に話があったのですが、業界全般が厳しくなりつつある中でのサブプライムが起こって、徐々にその影響が見えてきたので、立ち消えになるのもありだろうと思って控えてました。

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予算を少し・・・

部内の予算から逃げ切って、もう関係ないと思った隙間に、他の部の予算策定の資料を作る羽目になってしまった。

月次報告はちゃんとしているから、本当は資料なんて必要ないのだ。

年に一回の作業は、月々の地味な段取りをしないと、恐ろしいほど大量のデータを数日でやらなくちゃならなくなる。何事も段取り八分。

子どもが小さいと、いつ何時不意に仕事にいけなくなるか分からないのが常だし、その前は、一人休むと他の作業が出来ないのが常だったので、例え月一の小さなものでも、細かい作業を前倒して段取りしておかないと落ち着かない。

いきなりふって沸く仕事じゃないのだが、1年に1回、というのは、きっと、まだ時間があるからって後回しになっているうちに、急に期限が目の前にきてしまうのかもしれない。

 

何とか最初の希望から値切って、だいぶ少なくしたので一日足らずで終わったけど、営業部門相手に断るのも嫌なので、来年の為に、今年はひそかに段取りしておこう。

 

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大きな石から中くらいの石へ

ねんまつちょうせいの後の、調書と報告書の提出が終わって、収支報告を作って、金曜は新年会に行ってやっと年末が終わったという感じ。

大きな石が片付いて、次は中くらいの石へ。

次年度のろうどう時間計画と、昇給と契約更新の書類と、立て続けの入社の手続あたり。

これも、段取りがずれるとあっと言う間に大きな石に変身したまま決算を迎えることになるので気を抜かないことにする。

今年は、何とか言いくるめて予算にかかることから一切逃げ切ったが、来年は上手い理由が見つかるだろうか・・・。

 

今の職場はアクセスがない。

今使っているデータは、いつ誰が作ったのか分からない、ばらんばらんに引き継がれているエクセルのデータである。

しかもマクロが使えないので一つ一つ最新の情報になっているのか分からない、同じ情報なのに独立しているから、墨から墨までイチイチ確認しなければいけないのがムダ。

どこまで本当だか分からないけど、これでも最近、ロータスから苦労して移行したらしい。

 

導入の承認を得るのに、アクセスとは何ぞや、データベースとは何ぞやから、新旧比較でどれだけ効率化できるのかをまとめたら、入れても良いと言われた。

自分でソフトを買ってしまおうと密かに思っていたら、ホワイトカラーも利益貢献の下支えをしている実績を正式に残すのも目的だから、自分で買って一人で使うのはナシだと釘を刺されてしまったcoldsweats01

これは石ではなく、岩である・・・。

ちなみに、ワープロソフトはまだ一太郎である・・・。

 

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ねんちょーが終わらない

今の会社で初めてだから、多少時間がかかると覚悟してかかってきたネンマツチョウセイですが、なかなか進まないweep

給料に関する部分は終わってるのだが、それ以外の部分が・・・。

 

モノは考えようである。

こういう現状があるからこそ、今までの事が役に立っていると実感できるのだ。

 

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後味の悪い仕事

健康保険のふようの話です。

赤字の問題が深刻になってから、ふようしんぞくにしている人の収入に対する基準への注意喚起が強くなっています。

一定の収入があるなら、それは保険料を負担できるという解釈の元で年収の上限が設定されています。一人でも多くの人から保険料を徴収しないと、国も保険料を支払っている人も負担が膨らむ一方なのが現状です。

 

現在のふようしんぞくは、年金収入者でなければ130万円未満となっています。

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まいった

最近、手が空いているから、何か頼めるのがあったら頼んで。

と言われるのですが、言われたことに忠実なので時間を取らないと頼めないのでなかなか難しい。

何もやることがないと言うのだが・・・。

てっきり7~8歳くらい下なのかと思っていたら、一つ下。

そして4~5歳上だと思っていたその子の上司は同級生。

 

衝撃的。

今まで散々目に入っていた生年月日に、半年たって気がつく自分もどうなんだって感じですcoldsweats01

 

いつまで頼まれるのだろう。

仕事を自分で見つけられないのかと聞かなかったのが私の成長の証です。

 

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力を抜いて観察する(再)

仕事をしていると、自分に落ち度はないのに指摘されることが多々あります。

これも波があるのか、続く時は続くのです。

落ち度の元が上司で、指摘されたことを報告しても聞き入れないなんぞ、結構あるのです。

10年前なら、思いっきり肩に力を入れて対処してましたが、今は我慢をするでもなくそれほど力が入らなくなりました。

で、ちょうど10年前の私の如く、10歳下の女の子がその波にもまれているのを見て力んでいた自分を思い出しました。

あまりにも指摘が多くて、自分が何をどの程度関与すればよいのか混乱して悪循環にはまってしまうのです。要するに自信喪失。

 

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どうにか形らしきものが見えてきました

前がどうであったかから距離を置いて、職制上、自分がやるべきではないことを全て上に戻して、今月はようやくルーティンを上手くまわすことが出来ました。

ただ、ベースの部分は相変わらずガタガタなので、稟議が必要なものは後回しにして、部内で調整できるものは、やっといくつか手を付けられるようになっただけです。

こっちの方は大きな石がゴロゴロしているので、今手を付けているものが終わっただけでも、だいぶ効率が上がると思います。

とにかく、作業の遅れのために残業をしないと決めているので、それだけは守れるように工夫したいと思います。

 

かちょーは、ため息が増えましたが、「最近仕事をするようになった」そうですsmile

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時間を作るには・・・・・

とにかく、かちょーが仕組みを良く知らないというのは分かりました。

今まで通りの感覚で引き継いだと思われると、どっちがかちょーなのか分からなくなるし、毎日仕事に追われるのは嫌なので、依頼された仕事を逆フリしています。

分からないと思って全部私にさせようという気持ちが、分からないでもないけど、定年までの数年間に、仕事のシくらいやってもらおうと思います。

 

生産性を上げて、時間を作るには、やらない仕事を決めること、人に上手に振ること。ですね。

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経験は宝物

ようちえんに出掛ける時間が遅くとも、平日5時起きを欠かさなくて良かった・・・と思った一週間でした。

半分くらいしか出来ていませんが、たま母さんの食事の段取りを日々参考にしたので、帰宅が1時間遅くなっても、すぐに夕飯が食べられるので寝る時間はキープできています。

たま母さんに感謝!!

 

何度か触れていますが、私の仕事人生は、自分の仕事を誰も把握しておらず、教わることが出来ないところからスタートし、その後はほとんどそんな感じでした。

これは避けられないのかもしれません。さすがに今はもう慣れました。

今回は、どの書類やデータが正確なのかハッキリ分からず、それが正しいかどうかの検証をしながら、それを元に期日が過ぎた仕事を自分で探し当てるのが、スリリングでやりがいがある、、、としておきます。

 

どうしようか迷いましたが、初めが肝心なので、愚痴などを言い始まったらスルーし、すご~く近くで話す癖があるので、近づいてきたらすぐに適度な距離を保ち(離れて)、と、NGが伝わるようにしました。

あからさまにしなくても、たいていの場合、3日目には相手に伝わって遠慮してくれます。

あ、愚痴は徹底的にスルーしますが、ちょっとしたボヤキくらいは相手します。念のため。

 

ゆうとまーちゃんが風邪をひきやしないか、ハラハラしました。

ゆうは咳だけの風邪で、月曜にようちえんで吐いたので、火曜日に休みだったお父さんと大事を取って受診して休んだだけで済みました。

機嫌が悪いと実家に頼むのも気が引けるほど、気難しい面のあるまーちゃんは、ご機嫌で1週間頑張ってくれました。

これから本番になる、あなたの病気が一番怖いのよ・・・。

 

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マホウ?のノート

多分、今から15年位前だったと思いますが、2泊3日のセミナーに行ったときから始まったノートをまだ持っています。

おそらく、当時在籍していた会社では、今でも平社員が行った破格のセミナーだと思います。会社員の良いところは、会社のお金で勉強する機会があることですね。

課長はおろか部長クラスだってこんなに高い出張なかったですから、当然ながら条件付きで、帰ってきたら、10人くらいの女性社員に対して教育するように、でした。

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痛恨

いつもなら、これでもか、またか、いやまだだ・・・と、チェックや上長決済があるのに、スコーーーンと抜ける時があるんですね。

魔の隙間。

で、こういうときに限って、普段では絶対にありえないミスが。しかも、内容は単純なのに結果が信じられないくらい重大。

何でこんな事になったのか分からない。

 

ヤフーニュースより

両陛下訪問の案内状で入力ミス=悪天候を「悪天皇」、職員処分-秋田県

9月18日20時1分配信 時事通信

 秋田県は18日、天皇、皇后両陛下の訪問に関する知事名の案内状で、誤った表記のまま上司の決裁を受けずに送付したとして、人事課班長の男性職員(55)を訓告処分とした。また、管理監督責任を問い、人事課長を厳重注意とした。
 同課は「ワープロの入力ミスが原因で、職員は作業を急いでいたため、決裁を受けていなかった」としている。
 同課によると、男性職員は先月31日、今月下旬に秋田県入りされる両陛下が帰京される際に、見送る予定となっている秋田市議ら特別奉送者に対し、案内状181通を送付した。
 このうち21通について、「悪天候などの理由により」と表記すべき個所が誤って、「悪天皇…」と記されていた。 

最終更新:9月18日22時0分

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ジリジリ。。。

一ヶ月くらい前の話では、今頃ゆうしがおりている計算だったのに、言われた書類を持っていくのが遅れたとかでまだ決まっていません。

今週はやくしょへ出せる書類は全部出しておくことにします。

うりあげが、計画よりも多く入ってきているのが救いです。

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よさんって・・・

何度やっても頭が三角になるのがよさんを立てること。

特に実績の無いところに立てるのは、裏づけをまとめるだけでもゲンナリしてきます。

 

よさんがなければ検討は出来ないし、ゆうしも受けられないし、こうやって苦しむからこそ頭に入るのは確かで、しばらく手が止まる時間があっても、機が熟して一気に出来上がるはずなので、もう少し苦しみます。

次の相手がじぎょうの将来性への重視が高い、理解ある人でありますように。。。

 

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だんなは下降線

仕事でも普段の生活でも、バイオリズムというのがあって、頑張らなくてもうまく行くこともあれば、いくら頑張ってもあり地獄にはまる時があります。

私は、あり地獄にはまりそう(下降線に来た)と思ったら、割り切って上昇するまでじっと我慢した方が結果的には良かったという事が多いです。

どうもだんなは長い下降線をたどって底のあたりにいるようです。

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何となく引っかかった・・・その勘は大切に

明らかに変だ、おかしい、矛盾している・・・こういう風にはっきりと気付くものは別として、何となくしっくり来ない、説明も分かったような気もするが、どこか変な感じがする・・・という勘が働く時があります。

私の経験の中では、こう感じる時は、そのままスルーしてしまうと後で厄介な問題になることが多いです。厄介というのは、ずっと時間がたってから、その時の矛盾が全く別の形で問題になること、具体的な確認をしないまま何となく理解したつもりでいるので「あの時どうしたっけ?」という問の答えが出てこないようなことです。

別の形で問題が表面化したときに、「あ!あの時何か変だと思った事が怪しい」と辿り着くまでに、結構色々と原因を探しまくってしまいます。しかも、途中から他の人を巻き込みます。そこまでかなりの時間と労力を消費して、「あの時だ」と気付いた時が、問題修正のスタートラインですから、更に時間と労力がかかります。

そして、なぜあの時おかしいと思ったのにちゃんと調べたり、確認したりしなかったんだろ~~~!と過去の自分に嫌気をさしつつ、最も効率の悪く、更に間違いを引き起こしやすい『やり直し作業』をしなければならないのです。どういうわけか、こういう問題は仕事が詰まっている時に起こります。

はじめにちゃんとしていれば済んだ場合から比べると、3~5倍かかるような気がします。しかも、他の人に手伝ってもらう(巻き添え)心苦しさも伴って、身の縮む思いもします。

こういう効率も悪く精神衛生上も良くない失敗を何度か繰り返すうちに、ん?と思ったことは事細かく具体的に確認したくなります。後の無駄なことを考えれば、始めに納得が行くまでコミュニケーションする時間を多めに取った方が遥かに効率が良いからです。

と、今日は、こういう問題が起きたので残業しました。問題の起点が始めは私にあるんじゃな~い!?という所からスタートしたので「大丈夫、私じゃないのは間違いないし原因も見つけるから」責任を持って調べ倒したら、原因も誰が問題の起点だったのかも分かったので、スッキリして帰ってきました。

仕事を身に付ける時期でも触れましたが、過去の苦い経験は、ちゃんと向き合えば財産になってくれますね。今回は自分ではなかったので大手を振ってしまいますが(笑)。

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基本を身に付ける時期

初めて社会人になった人も、そろそろ会社の雰囲気になれてきた頃ですね。

研修で自社について学ぶのと同時に、基本的なビジネスマナーについても組み込まれているのが一般的だと思います。今は、そこで学んだ基礎を実践で身に付けていく大切だけど疲れる時期でもあります。

電話、顧客訪問、上司や同僚への報告・連絡・相談、名刺交換に書類の作成など、一つ一つが自然にできるまで、大きなものから小さなものまで、それはそれはミスと成功の連続。これは誰でも通る道だと思います。

この時期にするミスなどは、それほど全体に大きな影響を及ぼすほどのものではないのが大半だとおもいますが、私は少なくとも半年くらいはミスをたくさんした方が絶対に良いと思っています。同じ事を何度も繰り返すのはまた別ですが。

理由は

  1. ミスに対してはまだ周囲の理解を得られる。
  2. 王道をしっかり覚えることができる。
  3. 自分の幅が広がる。

こんなところでしょうか。

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静かである事は素晴らしい!!

今日は、午前中から会議・打合せetcが多かった上に、奇跡的に電話が少なかったおかげで、ものすごく生産性の高い1日でした。

電話が少ないだけでも比較的集中できますが、会話なんかの雑音が少ないのとあわせると、劇的に仕事がはかどります。

で、むか~し、わざわざサービス残業状態で仕事を片付けた事を思い出しました。

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子どもがいない正社員時代

正社員時代は子どもがいませんでした。幸か不幸か2年越しの退職をようやく認められ、ほっと一息できた時に、ゆうを妊娠しました。

13年ほど、同じ会社で正社員で働いていた間は、仕事が自分の全てだったと言っても過言ではありません。途中で結婚をしましたが、それでも仕事が真ん中であることには変わりませんでした。

仕事が自分の全てで、その仕事を生活の真ん中に置く事ができたのに、なぜか窮屈で苦しい思いが長かったのです。思いっきり仕事に全力を注げたのにhappyではなかった。

ベースはその仕事の内容が自分の求めている方法で出来なかった事にあります。そういうポジションに行けばもう少し自由にできるという思いで、必至にその窮屈さから逃れるために頑張っていたように、今、思います。

ポジションが一つ上がれば、下から見て想像していた景色以外のものが見えてきます。自由に出来る部分が増えても、それ以上に役割と責任が大きく増えていくわけです。

立ち回り方も良く知らなかったので、一つ上がれば三倍動きにくくなる仕組みを自分で作っていました。

こういう風に元々の原因が自分にあった事に気付き、自分と仕事との関係を見つめて新しい気付きに出会ったのは、ゆうを産んだ後の事です。

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