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多分最後のスクーリング

久しぶりに一泊二日で上京してのスクーリングを受けてきた。

コンサルが本業の先生だった。

レポートに自分の考えを盛り込むことにウエイトを置いていて、採点用に提出した物とあわせると、二日間でA4版で9枚くらい書いただろうか。

いつもより30分終了が遅く、しかもものすごく天気が悪い日で、服も靴もびしょ濡れでやっとの思いでホテルに着いた。寒い。

宿題をする気力はなく、家に電話をして、ゆうとまーちゃんとお喋りして充電して眠る。

 

翌朝一時間早く着いて宿題を仕上げ、また一日缶詰になって17:30過ぎに開放された。

とにかく早く帰りたい一心で、早足で移動して乗り継ぎも上手くできたのに、雨は降らなかったものの、風と事故で結局一本遅れの新幹線を待っての帰宅。

 

お父さんが夕方から仕事だったので、実家にお迎えに行くと、ゆうの雰囲気が風邪を引きそうな感じ。

ご丁寧に、お風呂に入れてから実家へ連れて行ったそうで、何で変なタイミングに変なところに気が回るのかと思いつつ、急いで帰って寝かす。

もう既に、大量のレポートのおかげで右手はパンパンで小指に至っては感覚が麻痺してきているので、背中・肩・首・腕・ひじ・手首とシップ貼りまくりで一緒に眠る。

 

結局、この右手の痛みは1週間たっても取り切れず、いまだに小指側が鈍いのだ。

これでもレポートが合格なら4分の2単位である。落とされてたまるものか。

 

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