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運動会

ゆうの二回目の運動会。

今年から閉会式まで参加するので、まーちゃんが飽きないようにとか、昼寝をしても対応できるようにと思うと、すごい荷物になった・・・。

場所取りは前日の夕方に解禁になるので、我が家は諦め、当日の朝お父さんが行ってきた。カメラ類含めて荷物の段取りが全く出来ないので、重要な仕事である。

クーラーバック他をキャリーに載せて、まーちゃんも歩いて学校に行く。大変だけど、車を出すと、学校付近での待ちが長くて時間がかかるから、これが一番手っ取り早い。

 

一年生を見ると本当に可愛い。たった1年だけど、二年生はやっぱり少し大人なのだ。六年生に至っては大人。一年生のお世話をしたり、ものの出し入れをしたり、ゆっくり見ていられないのが六年生。

ゆうは、ゴールの直前で必ず後に何人いるか自分の目で見るので、リボンをもらえる順番で走っていても、ゴール直前のわき見で必ずどどっと抜かされる。これは幼稚園のときから一緒。

それでもがっかりする訳でなく、自分は早くないからもらえないってところで納得しているのは修正しないといけない。

まーちゃんは、飽きるどころか、お兄ちゃんが出ていなくても前で見たいらしく、よく見えるところに連れて行くと、ものすごいテンションで喜んで応援。学校にいるのが楽しくて仕方がない。風が強くて、砂埃が舞うので、その度にバスタオルをかぶせる。

午後から雨の予報で、昼食時間を短縮してもらったおかげで、まーちゃんも最後まで一緒にいて、歩いて帰ってくることが出来た。お昼が短くなってもあわただしい感じはしないので、いつもこの位にしてほしい。

 

お弁当は、いつもの運動会メニュー。

リクエストを聞いても、おにぎり、から揚げ、卵焼きなのだ。今年は暑くなかったので保冷剤も一つですんだし、ジュースもそれほど持たなかった。ゆうの水筒は冷やさずに少しぬるめのお茶にしてあげた。観るほうはトレーナーでちょうどくらい。

その代わりお湯を持っていって、お昼はあったかいお茶とコーヒーにしたので、結局荷物の量も重さも変わらなかったのだ・・・・・。

 

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スタスタと

朝から気持ち良いお天気で、外を見て「みてぇ~! きょーは おさんぽ いけるねぇhappy01 」と、上機嫌のまーちゃんの期待に応えるべく、洗濯と掃除を急いで済ませて公園へ行きました。

早速お砂場セットを広げて、遊んでいた同じくらいの女の子と一緒に砂遊び。

一緒にと言っても、2人で何かをする訳でもなくて、同じ場所で貸し借りしながらそれぞれ遊ぶのが2歳児。

ゆうは、残念ながら同じくらいの男の子が来ていなかったけれど、鉄棒をやったり走ったり、時々まーちゃんと砂遊びをしたり。

 

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何だかなぁ

キーワードからこの記事にやってくる方が多いのですが、ここ数ヶ月はかなり多い。

自分も正社員を辞めて、

出産をし、

再就職をし、

また辞めて出産をし、

再就職をし、・・・・・

と、大した蓄えがなく、だんなの給料も低い中で、ひーひーしながら色々と実体験でやってきたおかげで、法改正があっても、辞めた後の事については色々言えることが出来る。

 

しかし、やはり、社会保障云々と平行して、自分の家はいつ、どの位ひーひーしそうか、というのが早く分かるに越した事がない。

辞め方によっては、失業保険もすぐ出るとは限らないのだ。

そして、仕事で携わる人たちには、仕事で携わるがゆえにギリギリの所で会社の利益を優先させなければならないから、全てを言うわけにはいかない。

淡々と『業務』をこなすことに徹するだけなのだが、どうしても、もう少し早く自分の所に情報があれば、少なくとも待ち受けている現実を話して、早目の準備が出来たのに、と思う場面に当たると、手が進みにくくなる。

こじれそうになっても、その辺の細かい話は・・・・・、と、淡々と避けるのが続くと、そういう自分が何だかなぁと思うのだ。

 

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多分最後のスクーリング

久しぶりに一泊二日で上京してのスクーリングを受けてきた。

コンサルが本業の先生だった。

レポートに自分の考えを盛り込むことにウエイトを置いていて、採点用に提出した物とあわせると、二日間でA4版で9枚くらい書いただろうか。

いつもより30分終了が遅く、しかもものすごく天気が悪い日で、服も靴もびしょ濡れでやっとの思いでホテルに着いた。寒い。

宿題をする気力はなく、家に電話をして、ゆうとまーちゃんとお喋りして充電して眠る。

 

翌朝一時間早く着いて宿題を仕上げ、また一日缶詰になって17:30過ぎに開放された。

とにかく早く帰りたい一心で、早足で移動して乗り継ぎも上手くできたのに、雨は降らなかったものの、風と事故で結局一本遅れの新幹線を待っての帰宅。

 

お父さんが夕方から仕事だったので、実家にお迎えに行くと、ゆうの雰囲気が風邪を引きそうな感じ。

ご丁寧に、お風呂に入れてから実家へ連れて行ったそうで、何で変なタイミングに変なところに気が回るのかと思いつつ、急いで帰って寝かす。

もう既に、大量のレポートのおかげで右手はパンパンで小指に至っては感覚が麻痺してきているので、背中・肩・首・腕・ひじ・手首とシップ貼りまくりで一緒に眠る。

 

結局、この右手の痛みは1週間たっても取り切れず、いまだに小指側が鈍いのだ。

これでもレポートが合格なら4分の2単位である。落とされてたまるものか。

 

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