かていほうもん終了
特にここが問題だという話はなく、若い先生が一生懸命こどもの良いところを探して話してくれたのが、おとーさん越しにもよく伝わってきました。
最初だし、こんなものなのでしょう。
ゆうの場合は、誰に言われなくても自分から思ったことを伝えに行くので、そういう面ではつかみやすい子だろうと思います。
かていほうもんは、学年によって実施しなかったり、希望者だけにしたりという学校が多くなってきているようですね。
昔のように、お母さんが家にいる家庭が大半を占めていた頃とは状況が違いますので、自然の流れなのかもしれません。
たったこれだけで、なぜわざわざ家に来るのかと思う人もいるかもしれませんが、昔、高卒採用の子に、入社前に訪問して話していて分かったのですが、たとえ10分程度であっても、その家にお邪魔して話すと、家庭の雰囲気やその子の家庭でのポジションなども案外分かるものです。
親を含めた家庭の影響は、良くも悪くも大きいということですね。
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コメント
うちのあたりも希望者だけというパターンだったので、中学で家庭訪問があったときはさすがに驚きました。
でも中学は担任といっても教科以外は別の先生も入りますしね・・・。
家では見られない子どもの様子をお話してくださって驚くこと驚くこと。(これは記事にも書いたのですが)家の周辺の環境なども見るんだそうです。そういうことも含めての生徒指導、という意味があるのかも。
投稿: ことなりままっち | 2008年6月17日 (火) 17時05分
ことなりままっちさん
私のときも中学で家庭訪問ありました。
三年間かどうか忘れましたが、今でも大っ嫌いな
担任に部屋に入られて凹みましたっけ。
こどもの様子も分かりますが、先生のことも
良く分かるんですよね
投稿: がら | 2008年6月22日 (日) 16時21分